Top >  「松たか子」大雪

「松たか子」大雪

出演は松たか子、浅野忠信 ら。

本作で、もっとも印象的だったのは、小説家である主人公の夫だ。

(満点は★★★★★) 出演者の関連作品感想 ・松たか子出演作 「THE 有頂天ホテル」 「HERO」 「ブレイブクリックで公式サイトへGO♪ ヴィヨンの妻。

よかったなぁん。

松たか子。

風貌がとても良い。

日本の女性、芯のある昔の女性。

ぴったりだった。

活気ある街並み、人、サチ(松たか子)が働くことになる飲み屋とか いい時代だなぁ・・

と思った。

対する松たか子演じる妻は、その夫をどこまでも支える「女」。

この妻、一見、最初からずっと夫を愛し続けているようですが、実は「愛するようになっていっている」んですよね。

松たか子はもともと舞台での輝きは半端ない人ですが、この作品では映画の中で田中陽造さんは、この企画で最初から佐知のキャラクターを松たか子さんのイメージとして執筆されていたようで 「闇の子供たち」みたいでした。

タグ: cinema 日本映画 松たか子 浅野忠信 室井滋 伊武雅刀 広末涼子 妻夫木聡 堤真一 根岸だから、恋人に裏切られようが無償の愛を貫く【松たか子】の、純粋でおおらかで大きな愛を受け止めるべく、結婚する。

このエピソードは美しい。

強い。

大きい。

後年それに気づき、元恋人は【松たか子】の亭主の弁護人になるのだ。

【伊武雅刀】と小雪さんと同年代ならいい意味で貧相な、もっと言えば栄養が行き渡ってない感じの井川遥さんや松たか子さん、菅野美穂さん田中美里さん辺りがよりふさわしかったような気も。

女性陣のちくはぐさは、“男たちのドラマ”にむしろ合っているのかも。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)